
現在中学1年生の長女。
肌着類が大人用サイズになり、私のものとサイズが近くなってきました。
特に困るのがヒートテックインナー、レギンス、タイツ。
長女はM、私はL。
サイズは違うけれど、色はどちらも黒ばかり。
洗濯物をたたみながら「これ、どっちの?」と毎回迷うようになりました。
タグを見れば分かるけれど、文字が小さくて見づらいし、仕分けのたびに確認するのが地味にストレスでした。
まずやってみた①「共用しよう」作戦
最初にやってみたのは、「長女と私、共用で使おう」作戦。
長女も同意してくれたので、誰のモノとは決めずに共用してみることにしました。
しかし、ヒートテックインナーは問題なかったのですが、タイツを長女のものだと知らずに履いた日…。
「きつい……だめだ……」
この作戦は、私の体形コンプレックスを傷つけながら、撤退することとなりました。
次にやってみた②「布シールで目印」作戦
次に試したのが、布シールで目印をつける方法。
100円ショップでみつけた布用お名前シール。
これを長女の肌着やレギンスのタグにペタッ。
これが意外と良くて、見た瞬間に分かるように。
視認性が一気に上がりました!

今落ち着いている③「色で分ける」ルール
最終的に今やっているのは、この方法。
- ヒートテック
→ 私:ベージュ・モカ(新たに購入)
→ 長女:黒 - タイツ・レギンス
→ どちらも黒がいい
→ 長女のものは布シールで目印

「色で分ける」「迷うものだけ印をつける」の合わせ技で、うまくいくようになりました。
小さなルールで、家事のストレスは減る
子どもの背格好が大人に近づいてくると、洗濯物の仕分けは大変です。
考えなくてもできる状態にするために、「分類のルール」を決めたらストレスはぐっと減りました。
正解かどうかより、自分が迷わないことが大事だなと実感しています。
ちなみに次女は、現在小学4年生。
きっと近いうちに、また女3人で洗濯物が大混乱する日が来る予感。
黒の取り合いになるんだろうな……。
そのときは、迷わず布シール作戦でいこうと思います。
岐阜市の整理収納アドバイザー 野田美紀
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