
衣替えのたびに、服を全部出して入れ替えて…
正直ちょっと面倒に感じていませんか?
衣替えは“がんばる”ではなくて、気楽に取り組める仕組みにできたらいいですよね。
今日は、我が家で実践しているシンプルなクローゼットの使い方をご紹介します。
衣替えが大変なのは、オフシーズンの服が離れた場所にあるから
衣替えが大変に感じる理由のひとつは、オフシーズンの服を別の場所にしまっていることではないでしょうか。
例えば、別の部屋や収納スペースに置いていると、季節が変わるたびに「出して・運んで・入れ替えて…」と大仕事に。
この“移動”があるだけで、衣替えのハードルはぐっと上がってしまいます。

ハンガー=オンシーズン、引き出し=オフシーズン
我が家では、クローゼットの衣類はとてもシンプルに分けています。
・ハンガーポール → 今着る服(オンシーズン)
・引き出し → 今は着ない服(オフシーズン)
これを基本ルールとしています。
同じクローゼット内で春夏秋冬を完結させることで、衣替えは大がかりな配置換えというよりも、ハンガーと引き出しの入れ替え作業(しかも一歩も動かず)にすることができます。

引き出しの中も「手前と奥」で季節を分ける
引き出しは4段あり、
・1段目:肌着・靴下
・2段目:トップス
・3段目:ボトムス
・4段目:パジャマ・小物
と、種類ごとに分けています。
(パジャマはオンシーズンのものは洗面所に。ここにはオフシーズンのモノをしまっています)
一番上の肌着・靴下の引き出しは、ここでもオンシーズンとオフシーズンを分けていて、不織布の仕切りを使って手前と奥で入れ替えしています。
・手前 → 今使うもの
・奥 → オフシーズンのもの
こうしておくと、季節が変わったときも前後を入れ替えるだけでOK。

ハンガーポールの端(奥)には、冠婚葬祭用やアウターなど“しょっちゅう着ない服”をまとめて、カバーをかけて収納しています。
カバーをかけることでホコリよけになるのはもちろん、普段着る服との区別もつきやすくなります。

まとめ
近年の季節の変わり目は、寒さが長引いたり急に暑くなったり不安定です。
だからこそ、衣替えは大がかりにせずにラフな気持ちでできた方がいいですよね。
・「今着る服」と「それ以外」を分ける
・同じ場所の中で完結させる
このシンプルな仕組みで、我が家の衣替えは思いついたときにササっとできています。
この仕組みを実現するためには、服の量が多すぎると少し難しくなります。
そんなときは、以前の記事でご紹介した「迷い服ボックス」も活用しながら、着る服を持つことを意識して、少しずつ見直していってみてくださいね。
無理に一気に減らさなくても大丈夫。
自分にとってちょうどいい量に整えていくことが、結果的に衣替えをラクにしてくれます♪
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岐阜市の整理収納アドバイザー 野田美紀
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