
4月に入り、新学期がスタートしましたね。
我が家も娘たちが中2と小5になりました。
この時期、毎年やってくるのが…大量の書類!
特に新入学の年は、量も内容もすごいボリュームですよね。
今日は、親の頑張りどころでもある新年度のプリント処理をラクにするコツをまとめました。
とにかく「すぐ・一気に」やる
私が一番意識しているのは「すぐやる・一気にやる」こと。
後でやろう…と思っていると、気持ちの負担が続きますよね。
「提出物を早く出すのって、自分もスッキリするし相手も助かるんだよ」ということを子どもにも伝えていきたいという想いもあり、書類をもらってきたらなるべく早めに取り掛かります。
多少大変でも、最初に時間をとって一気に終わらせることで「やらなきゃ…」から一気に解放されます。

年・組・番号は“見える化”しておく
新学期って、・学年 ・クラス ・出席番号 が変わりますよね。
昨年の番号を引きずってしまったり、姉なのか?妹なのか?混乱しがちです。
そこで我が家では、子どもそれぞれの情報を大きく太く付箋に書いて壁に貼るようにしています。
書類を書くスペースの目の前に貼っておけば、見ながらサッと転記できて、ミスも防げる◎
地味だけどかなり便利な工夫です。

「使うモノ」をあらかじめ用意して作業を止めない
書類を書くときに意外とストレスなのが「必要なものを取りに行く動き」。
私はあらかじめ
・ハサミ(切り取り用)
・印鑑
・地図(必要な学校用に印刷してストック)
を机に準備してから書類チェックをスタートします。
特に地図は、毎回用意するのが面倒なのでWordで複数コピーしてまとめて印刷、保管しています。こうしておくことで、途中で手が止まらず、一気に終わらせることができます。

まとめ
書き終わった書類は、学校から配られた封筒に戻して子どものカバンの上へ。
「明日持って行ってね」と一言添えれば親の任務完了!
提出期限がバラバラでも、我が家は全部まとめて一気にやる派です。
今年も無事に提出がすんでスッキリです。
先日、私が認定講師をしている親・子の片づけ教育所のインスタライブで、「新学期に親が意識していること」というテーマでおしゃべりしています。
ブログの内容とあわせて、子どもとの関わり方も含めてもう少しリアルにお話ししているので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

岐阜市の整理収納アドバイザー 野田美紀
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