ラベルの名前ひとつで、暮らしはもっとラクになる|名づけワークショップ開催します

片づけサポートにお伺いしてよく感じるのが、分けるところまではできても、その先の“名前をつけるところ”で止まってしまいがち、ということ。

整理して分類した後、それぞれのケースなどにラベルを付けることをオススメしています。
でも、“何て名づけるか”って意外と難しい。

今回開催する「名づけワークショップ」は、名づけに悩むお客様の姿が頭に浮かんだことから生まれました。

名づけワークショップを開こうと思ったきっかけ

片づけサポートのお客様宅で、書類整理をしていた時のことでした。
あちこちから出てきた書類をファイルボックスにまとめましょう!となりました。

個別フォルダ のご用意もたくさんあったので、分類してラベルを付けていくことになりましたが、お客様が悩まれたのは、「この分類したあとの名前、なんて付けたらいいんだろう?」ということ。

例えば、

・家の重要な書類あれこれ
・保険会社の大事な書類や通知
・学校のおたより、年間予定
・地域のごみの捨て方冊子
・家具の説明書や保証書
・マイナンバーカードのお知らせ

などなど。

「重要書類」もあれば「重要じゃないけど一時的に大事書類」もあったりして、そんな書類たちを、どう分けたらいいのか悩まれていました。

ご提案として「保険」「家」「取扱説明書」など私の方でラベルをつけさせてもらったのですが、お客様が差し出された一枚の健康診断結果。

「これは、何になるんでしょう???」

私は【健康】というラベルを提案させてもらいました。

すると、「あぁ〜!それなら分かりやすい!」「じゃあ、これも【健康】ですね!(アレルギー検査の紙)」と、とてもスッキリされたんです。

ラベリングは、暮らしをラクにしてくれる

片づけサポートの最後に「ラベル(名札)を貼っていただくと分かりやすいですよ」とお伝えしているけれど、よくよく考えてみたら「名づけ」って難しい。

なんて書いたらいいのか分からないパターンが多いのです。
かくいう私も、「なんて名づけよう?」と悩むことがあります。

だから、“分かりやすい名前・名づけ”にはコツがあるんだなぁと感じています。

ラベリングって、無くても暮らせる。でも、あるとめちゃくちゃラク!!

もし今、我が家のラベルが全部なくなったら…、と思うと、ちょっと怖いです。
絶対に間違えまくります(自分の記憶に全く自信がありません笑)。

ラベルがあることで、

・取り出すときに探しやすい
・使い終わったあと戻しやすい
・家族にも伝わりやすい

そんなふうに「小さなラク」をルーティンにすることが可能なんですよね。

“いいラベル”にはコツがある

ラベルって「ただ名前を付ければいい」わけじゃないんです。
大切なのは、【何を基準に分けたのか】。

場所で分けたのか、
使う人で分けたのか、
目的で分けたのか。

同じモノでも、分け方によって“しっくり来る名前”は変わります。
自分や家族に合った「分け方」と「名づけ」を考えることが大切なんですよね。

分けたあとに名づけることもあれば、名づけたからこそ分類できることもある。

暮らしていく中で、ラベル(名前)って思っている以上に大事なんだなぁと感じます。

しっくり来る名前が付くと、片づけもうまく回り出す。

そんな「名づけの面白さ」を、今回のワークショップで一緒に楽しめたら嬉しいです!

まとめ

今回のワークショップでは「どんな名前を付ければ暮らしがラクになるのか?」を、実例を交えながら一緒に考えていきます。

「ラベルを付けるという発想がなかった!」
「なんとなく名付けてるけどしっくり来ない」
「私は分かるのに家族が戻せない」

そんな方にぜひご参加いただきたいです。

名づけワークショップ

日時:5月27日(水) 10:00〜11:30
場所:オンライン
参加費:通常 3,300円 
   →今回は初開催のためモニター価格! 2,200円
    *Room withメンバーさんは1,100円

お申込み:下記フォームよりお申込みください。



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