
キッチンの一角、食材ストック類を置いている場所。
「最近乱れてきているな」と気になっていたので、Room withの中の片づけイベント「LIVE room」で1時間集中して整理収納に取り組みました!
ここは普段使いと備蓄を兼ねていて(ローリングストック)、モノの入れ替わりが多く、さらにここ最近新しいものも増えてきたのでごちゃついてたんです。
今回の食材ストック整理で、感じたことや工夫した点をご紹介します。
暮らし方が変わると、ストックも変わる
以前はストック品ってそんなに無かったんですよね、我が家。
これまでは買っていなかった夫の晩酌用の炭酸水や、部活に励む長女のためのスポーツドリンク。それらがここ最近、常備されるようになりました。
それからふるさと納税を利用するようになって、大量に届く海苔やツナ缶。日持ちがするので重宝してます。

数年前と比べて暮らしやモノの買い方が変わってきたな、と感じていました。そうすると、以前と同じ収納スペースにはスムーズに入らなくて、無理やり押し込んでしまい、乱れやすくなってしまってたんですよね。
全部出して、種類別に仕分け
まずはストックをすべて出す作業から。
ゴチャついているけど一応それとなく分類されていたので、全部出すのって面倒だな、と思ってしまうのですが、やっぱり全部出しするのが一番手っ取り早い!
出した後は、ジャンル別に分けていきます。
- 炭酸水
- スポーツドリンク・水
- カップ麺類
- 他の食品ストック(パックご飯、パスタソース、ツナ缶など)
こんな感じで分類。

しまうときに食品の期限を確認したら、賞味期限切れが3つ発覚…。悔しい~。
やはり定期的な見直しは大切ですね。
期限管理しやすい仕組みに
仕分けた後は、ボックスごとにまとめて収納。
カップ麺は半年くらいで期限が切れるものが多いので、賞味期限の遅いもの下に、早いものを上に配置しました。
それぞれのボックスにラベルを貼って、さらにカップ麺のところには「上から食べる!」と追記。小さな工夫ですが、家族にもわかりやすく、自然と期限どおりに消費できるように仕組み化しましたよ。

まとめ
1時間もかからずに、食材ストックがすっきり整いました。
暮らしが変わると、必要なモノや量も変わります。その変化を見て見ぬふりせずに、今に合わせて収納を見直すことで、使いやすさがぐんと増します。
ちょっと乱れてるな、使いづらいな、と感じたら、短時間でも出来る小さな場所で「全部出す・分ける・仕組みをつくる」をやってみるのがおすすめです。

今回は、Room with内のイベント「LIVEroom」の時間を使って片づけに取り組みました。みんなで一緒に手を動かすからこそ、集中できてサクッと終わるのも魅力です。
来期のメンバー入会情報はもうすぐ解禁予定。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
片づけを進めたい!という気持ちはあるけれど、どうやって進めたらいいのか悩んでしまう場合は30分相談がオススメです。9月末まで無料でご相談いただけます!
岐阜市の整理収納アドバイザー 野田美紀