
先日、オンラインサロン「Room with」で【当たり前を見直すモノの持ち方・使い方】のレッスンを開催しました!
今回のテーマは、「こうするのが普通」と思い込んでいたモノの扱い方を見直し、自分や家族にとって本当に快適な選択をしていこう、という内容です。
「みんなこうしているから」「実家でやっていたから」と深く考えずに続けていた習慣を振り返りながら、具体的な事例たっぷりでお話ししました。
思い込みを外すことで見えてきた快適さ
レッスンでは、使いづらいのに当たり前と思って受け入れていることない?という問いからスタート。
日々の暮らしの中で無意識に続けている「当たり前」の習慣に目を向けました。

例えば、
- 備え付けのモノはそのまま使うものだ →もともとあった扉や、家電の付属品はそのまま、使っていなくても保管、など
- 実家で親がやっていたようにする →来客用にカップ&ソーサー5客セット揃えておかなくちゃ、など
- 世間のやりかたに合わせる →年末は大掃除するでしょ、など
具体的な事例を紹介しながら、「それって本当に必要?理由は?自分はどうしたい?」と問いかける習慣を持っていきたいな、というお話をさせてもらいました。
参加者の「当たり前を変えた体験談」も続々!
今回もRoom withならではのシェアタイムが盛り上がりました!
これまで当たり前だと思っていたけど、変えたら暮らしがラクになったという体験談を聞かせてもらいました。

「キッチン引き出しに備え付けの仕切りを外して、ケースをはめて自分の使いやすいようにカスタマイズする。」
「お米は米びつに入れなくちゃ、と思っていたけれど、ジッパー袋に小分けして入れたら格段に使いやすい!」
「こうするものだと思い込んでいたけど、実は変えてもよかったんだ!」という気づきが広がりましたよ。
これからも「自分の基準」で快適な暮らしを!
レッスンを通して改めて感じたのは、「当たり前」にとらわれず、自分や家族にとって快適な暮らしを追求する大切さです。
- 備え付けのもの
- 親がやっていたこと
- 世間の常識
それらを一度見直し、「本当に自分に合っているのか?」を考えることで、もっとラクで心地よい暮らしが叶います。

Room withでは、これからも「片づけを通して自分らしさを見つける」をテーマに、暮らしをより快適にするヒントをたくさんお届けしていきます!
次回4月のレッスンは「みんなの愛用品」です。片づけのプロが愛用しているモノやサービスをご紹介!お楽しみに♡

現Room withは次回4月分で一旦終了となり、6月以降リニューアル予定!
ただいま講師3人で打ち合わせ真っ最中です。早く詳細をお伝えしたい~!ご期待くださいね。